横尾「倒れそうになる俺を亀梨くんがずーっと後ろから
引っ張って支えてくれてる感じでした。ずーっと」



MYOJO横尾のインタビュー。Jr時代に辞めなかったのは藤ヶ谷と亀の存在が大きかった横尾。
横尾「金八好きだったんで芸能人で初めて興味を持ったのが亀梨くんだったんです。
Jr入ってすぐ、仲良くさせてもらって。挨拶や礼儀いろんなことを教えてもらった。
NEWSがデビューして落ち込んでるときも支えてくれたのは亀梨くんだった。
その後も"お前もっと前出ろよ。KAT-TUNのセンターと遊んでんだぜ。いけるだろ。いけよ。"って。
俺はこうやってきたよって色々教えてくれて。
でも同じことやったって成功するわけねーじゃん。
亀梨和也だから成功したんだろって聞き流してました。」
亀にたいして相談などはしてなかったけど
横尾「分かるんでしょうね。辞めようと考えてたのとか。
"どんなことがあっても、
俺とお前の関係は壊れないよ。
お前が料理人になろうが
美容師になろうが
俺はお前と遊ぶよ"って」
そんな亀に対して
横尾「違う世界の友達じゃなくて一緒の世界を見てる先輩、後輩、友達でいたかったから。
倒れそうになる俺を亀梨くんがずーっと後ろから引っ張って支えてくれてる感じでした。ずーっと」

そして「キスマイフットツー」としてデビューが発表された。
横尾「藤ヶ谷にいったんです。"デビューの日、俺いねーかもしんない"って。
"は?今誰一人かけていいわけねーだろ。七人でデビューするんだろ。
ファンの子ビックリするだろが!辞めるんだったら10年後にしろ!"って。
勢いに押されて"はい。そうっすね"って返事しちゃって。
その瞬間おれは列車に乗ってしまった。
Kis-My-Ft2って列車に。ついに動き出しちゃったって。」

横尾「みんな、ありがとう。これからの俺を見てください。今からだけどお返しするから楽しんでね。」

MYOJO2013年5月号より

先輩&後輩から亀梨和也へ

KAT-TUN

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お遊び系

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